【配線ゼロ】DTMデスクのごちゃつきを解決!Amazonの3,000円台コードレスランプで「冴えない親父の秘密基地」を作る

アマゾン3000円照明 宅録・動画配信

「PCデスクをおしゃれにしたいけど、これ以上配線が増えるのは絶対に嫌だ……」

特にDTMや音楽活動をやっていると、オーディオインターフェイスにシールド、ヘッドホン、MIDIキーボード、電源ケーブル……と、デスクの上はただでさえ「ケーブル地獄」になりがちですよね。

これ以上コンセントを占領されるのはごめんです。

かと言って、蛍光灯のギラギラした明かりの下で作業するのも、なんだかモチベーションが上がらない。

私のような冴えない親父が、夜な夜な趣味の時間に没頭するためには、せめて「空間の雰囲気」だけでも演出して気分をブチ上げるしかありません。

「配線は増やしたくない、でも夜のデスクは最高にエモくしたい」

そんなワガママな悩みを一瞬で解決してくれたのが、Amazonで見つけた3,000円台の「防水コードレス・テーブルランプ」でした。

結論から言うと、これを機材の横にポンと置いて部屋の電気を消すだけで、いつもの冴えないデスクが「ホテルのバー」や「隠れ家スタジオ」のような極上空間に化けます。

今回は、ケーブル地獄に悩む全デスクワーカー(特に音楽人)に向けて、この格安高見えライトを本音でレビューします。

DTM・PCデスクの間接照明に「コードレス充電式」を選ぶべき理由

屋根裏音楽ルーム

これ以上ケーブルを増やさない(デスクがすっきり)

キーボード、マウス、オーディオ機材……PCデスクの裏はすでに配線のスパゲティ状態のはず。

これ以上ACアダプターを増やすのはストレスでしかありません。

このランプは充電式なので、完全に「置くだけ」。

配線ゼロの美しさは、一度味わうと戻れません。

モニターへの映り込み(グレア)を防いで集中力UP

部屋の主照明(シーリングライト)を点けたままだと、PCモニターに光が反射して目が疲れませんか?

日中ビルの中でシーリングライトの光を受けまくっている自分は、深夜の自分時間までその光をうけるのはうんざりです。

部屋の電気を消し、このライトを手元やモニターの横にポツンと置くことで、画面が見やすくなり、驚くほど自分の作業(世界)に没頭できます。

Amazonで3,000円台!このテーブルランプのリアルな質感をレビュー

アマゾン3000円照明

ここからは、実際に使ってみて感じた「ぶっちゃけた質感」をレビューします。

チープさゼロ。金属のズッシリ感が高見えする

Amazonにあるこの手の「ノーブランド中華系ライト」って、届くまでプラスチックのペラペラな安物が来ないか不安ですよね。

ですが、これは良い意味で裏切られました。

アルミ製の本体には適度な重み(重厚感)があり、マットな質感が黒いガジェットや音楽機材の横にめちゃくちゃ馴染みます。

数万円する高級デザイナーズ照明(アンビエンテック等)の雰囲気を、3,000円台で手に入れられるコスパはバグレベルです。

タッチ操作&3色切替が夜間作業に最高

ランプの頭をポンと触るだけで、「昼白色」「昼光色」「電球色」の3色に切り替えられます。

長押しすれば明るさも無段階で調節可能。

夜、音楽をじっくり聴いたり、動画を編集したりするときは、一番暗くした「電球色(オレンジ色の光)」にするのがおすすめ。

一気に大人の隠れ家感が出ます。

大容量バッテリー&万が一の防水(IP66)

人を操る文章術

3500mAhのバッテリーを搭載しているので、一番暗いモードなら30時間近く持ちます。

数日〜1週間に1回、寝ている間に充電しておけばOK。

さらに「IP66防水」なので、デスクの上でコーヒーやビールをこぼしても全く問題ありません。

類似品が結構あります、値段も違います

【注意】「読書」や「手元の細かい作業」メインなら、このライトはおすすめしません

人を操る文章術

ここまでこのランプを大絶賛してきましたが、購入前に絶対に知っておいてほしい注意点が1つだけあります。

それは、「これ1本で読書をしたり、楽譜を読んだり、手元の細かい作業をするには明るさが足りない」ということです。

このライトは、あくまで空間をエモく演出するための「間接照明(ムードランプ)」。

光が周囲に優しく広がるタイプなので、ノートに文字を書いたり、本をじっくり読んだりするための「局所的な強さ」はありません。

無理にこれだけで読書をしようとすると、シンプルに目が疲れます(笑)。

もしあなたが、

  • 「いや、雰囲気とかじゃなくて、夜もしっかり本や楽譜を読みたい」
  • 「PC作業のときに手元やキーボードを的確に照らしてくれる作業灯がほしい」

という実用性を求めているなら、今回のランプではなく、最初からモニター掛け式ライト(スクリーンバー)や、調光・調色機能がガチなデスクライトを選んだ方が絶対に幸せになれます。

「しっかり文字を読みたい・作業したい」あなたへのおすすめ2選

① 配線ゼロ・省スペースを貫くなら:Quntis(クンティス)モニターライト デスクのスペースを1ミリも潰したくない、かつ手元だけを完璧に照らしたいならモニターの上に引っ掛けるこれが大正解。画面への映り込みも一切なく、キーボードや楽譜を明るく照らしてくれます。 👉 [AmazonでQuntisのモニターライトをチェックする]

② 調光・調色ガチ勢なら:BenQ(ベンキュー)WiT MindDuo 本を読んだり、手元の細かい機材メンテナンスをしたりするなら王道のこれ。明るさの範囲が広く、自動調光で目も疲れません。親父の趣味部屋に1台あると一気に「ガチなスタジオ感」が出ます。
👉 [AmazonでBenQ WiT MindDuoをチェックする]

まとめ:3,000円台で「大人の秘密基地」を作りたいなら買いの一択

色々書きましたが、「配線を増やさず、夜のデスクを最高にカッコよくしたい」という目的であれば、今回ご紹介した充電式テーブルランプはこれ以上ない最高の選択肢です。

部屋の電気を消して、お気に入りの音楽を流しながら、このライトの灯りだけで過ごす夜の時間。

それだけで、日々の疲れが吹き飛ぶような贅沢な気分を味わえますよ。

3,000円台で手に入る「冴えない親父の秘密基地」、あなたもデスクに1台仕込んでみませんか?

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