「 SteinbergのUR22Cを買おうと思っているけれど、ネットで『音質が悪い』っていう口コミを見て不安になった……」
そんな悩みを持っていませんか?
結論から言います。
URX22Cの音質は、2万円以下の価格帯としては間違いなくトップクラスに良いです。
ネットの一部の噂を鵜呑みにして、購入を迷っている時間は本当にもったいないです。
この記事では、URX22Cを相棒として3年間ガチで使い倒し、2日に1回以上のペースでギター動画・配信をネットの海に投稿し続けている私が、実際に得られた「圧倒的な一次情報(リアルな実績)」をもとに、なぜ悪いと言われてしまうのかの真実をぶっちゃけます。
【証拠あり】リスナーから「音が悪い」と言われたことは一度もありません

ネットの怪しい口コミを見るより、実際にネット配信でリスナーがどう感じているかを聴く方が早いですよね。
私はURX22Cを使って、最低でも2日に1回以上のハイペースでギター演奏動画や配信を投稿しています。
その中で、リスナーの皆さんからちょくちょく音質に関するコメントをいただくのですが……
「音が悪い」と言われたことは、この3年間でただの一度もありません。
むしろ、「音が良い」「クリアに聴こえる」という嬉しいコメントをたくさんいただいています。
ここで、実際に私の投稿に寄せられたリスナーの皆さんのコメント(スクショ)をお見せします。

他の投稿者さんの動画(スマホの直録りや、数千円の怪しい中華製インターフェースを使っているもの)と比べても、URX22Cを使っている私のサウンドは明らかにワンランク上のクオリティで届いている。
40代の私ですが同世代がスマホのマイクで録音した投稿をよく見かけますが、URX22Cを使用するとプロの音質になります
これは間違いのない事実です。
3年使用・動画1本で「20万回再生」を達成した実際の音がこちら
「そうは言っても、実際の音がどんなものか自分で確かめたい」と思いますよね。
百聞は一見に如かず。
実際に私がURX22Cを使い、自宅でレコーディングして投稿した動画がこちらです。
3年間使い込んできた中で、動画1本で20万回以上再生された実績もあります。
もし本当にURX22Cの音質が悪ければ、耳の肥えたリスナーから低評価を押されているはずですし、ここまで再生数が伸びることもありませんでした。
実際の音は、ぜひご自身の耳で聴いて判断してみてください。
どうでしょうか? 必要十分すぎるほど、良い音で録れていると思いませんか?
なぜ「UR22Cは音質が悪い」という噂が流れてしまうのか?

これだけ良い音が鳴るURX22Cなのに、なぜネットで「音が悪い」なんて書かれてしまうのか。
3年間使い倒して分かった、初心者が陥りがちな「3つの原因」を解説します。
つまり、機材のせいではなく、使いこなせていないだけケースがほとんどなんです。
別に難しいことではないです、ただ3点だけ注意してもらえれば完璧なんです。
原因1:ダイナミックマイクとの相性(ゲイン不足)

URX22Cのプリアンプ(音を増幅させる部分)は、ノイズが少なく非常に素直な優等生タイプです。
しかし、出力の小さいダイナミックマイク(SHUREのSM58など)を挿した場合、本体のインプットつまみ(ゲイン)をかなり大胆に上げないと音が小さくなります。
私はカホンとタングドラムを録音したくて知らずにダイナミックマイクを買いましたが、録音時は常にゲイン全開で、今更コンデンサーマイクを買えばと後悔しています
この「音が小さい」状態を「音質が悪い」と勘違いしている人がとても多いです。
つまみをしっかり上げるか、コンデンサーマイクを使えば解決します。
原因2:音割れの自動補正(リミッター)がない
最近の配信特化型ミキサー(YAMAHA AG03など)には、大きな音が入ったときに自動で音割れを防ぐ機能がついていたりします。
しかし、URX22Cは本格的なレコーディング機材です。
専用ドライバーのインストールが必要なタイプですからね、良くも悪くも「入力された音をそのまま正直に」PCに送ります。
そのため、自分で入力レベルを適切に調整しないと簡単に音割れしてしまい、「音が悪い」という結果になってしまいます。
ギターの一番激しいストロークで、本体の「PEAKランプ」が一瞬つくかつかないかくらいに調整するのがコツです。
原因3:ギター接続時の「Hi-Zスイッチ」の入れ忘れ

ギタリスト・ベーシストの初心者で一番多いのがこれです。
インプット2にシールドを挿しただけで満足して、本体前面にある「Hi-Zスイッチ」をONにしていないパターン。
これを忘れると、インピーダンスが合わず、音がモコモコした芯のないめちゃくちゃ悪い音になります
サスティンも伸びず、アレって感じになります
ギターを直接挿すときは、必ずスイッチをONにしてください。
これだけで音がシャキッと激的に変わります。
本質論:音質よりも「コンテンツの質」を高める方が100倍重要
ぶっちゃけ、2万円のURX22Cと、20万円もする最高級オーディオインターフェースの音質の違いなんて、スマホのスピーカーやイヤホンで聴いている一般のリスナーにはほとんど分かりません。
それよりも100倍大事なのは、「コンテンツの質(演奏のクオリティ、選曲、配信の楽しさ、見せ方の工夫)」です。
URX22Cは、そのコンテンツの質を100%発揮するための『必要十分な土台』を完璧に作ってくれます。
なぜなら、マイク入力からライン入力まで、あらゆる用途にこれ1台で高次元に対応できるポテンシャルがあるからです。
- ギターやベースを直接挿して、本格的なアンプシミュレーターを鳴らす(Hi-Z対応ライン入力)
- 弾き語りやトーク用に、コンデンサーマイクを繋いでクリアな声を届ける(+48Vファンタム電源対応)
- スマホや音楽プレイヤーを繋いで、BGMを流しながら配信する
宅録からSNSへの動画投稿、生配信まで、私たちがやりたいことはこれ1台ですべて網羅できます。
「あれこれ機材を買い足さないと使えない」なんてことはありません。
だからこそ、余計な機材選びのスペック迷子になって時間を無駄にするくらいなら、UR22Cをサクッと手に入れて、1回でも多くギターの練習や動画投稿に時間を使った方が、絶対にファンは増えます。
URX22Cの導入ガイドブックでは、さらに詳しく色々な角度からURX22Cを紹介しています

まとめ:迷っている時間はもったいない!安心して一歩を踏み出そう
ネットの「音質が悪い」という噂は、設定ミスや、使いこなせていない人の意見がほとんどです。
3年間使い倒し、20万回再生の動画を生み出してきた私が保証します。
URX22Cは、あなたのギターライフや配信活動を強力に支えてくれる最高の相棒になります。
迷っている時間はもったいないです。さっさと手に入れて、一緒に楽しい音楽ライフをスタートさせましょう!

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